季節はずれの。。。

2020.01.31 Friday

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    1月31日、今季初めて雪がチラつきました。

    そんな日に、、、な、な、なんと、、、

    季節はずれのゴキブリに遭遇しました。

    幸い、ごみ袋に自分から入り込んでくれたのでそのまま密封しておきました。

    1匹いると100匹いるとか、なんとか、かんとか。

    真冬にそんな心配をしなきゃいけないなんて。

    暖冬めっヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

     

    ほんとに異常すぎる暖冬、息子の中学校スキー合宿も2度の延期。

    雪のないスキー体験は子供たちが可哀そうですよね。

    今日の寒さ、続いてほしいと願うばかりです。

    息子曰く、学校の先生も「こんな事は今までにない」と仰っているそうで対応も判断も難しいですね。

    ご心労お察しします。

     

     

    お店でじわじわと人気の木製時計です。

    BOBOBIRD(ボボバード)は中国のメーカーです。
    時計のムーブメントはシチズンのグループ会社である「MIYOTA」製。

    日本の「動き」の技術と中国の職人技術をうまく組み合わせています。

     

     

     

    金属やゴムによる汚染を減らすためにリサイクルウッドの

    カエデ・竹・くるみ・白檀・黒檀・ゼブラウッド・アカシア・オリーブなど

    様々な天然木の端材を使って、ひとつひとつ手作りされています。

    金属アレルギーなどで腕時計が苦手な方も天然木なら安心して身に付けられます。

     

     

     

    ネット販売は在庫をもっているショップが少なくて、購入手続き後に海外から直送されるので届くまでに2〜3週間かかります。

    ナチュラルバックヤードは在庫があるのですぐ手に入るのが強みです。

    海外からの仕入れなので入荷するまでは、ちゃんと届くのかいつもヒヤヒヤです。

    ですが、インターネットに翻訳機能があるおかげで海外メーカーとの交渉もなんとかなる。

    そして皆様に良い製品をお届けできる。IT革命時代さまさまです。



     

    男性用、女性用、ペアウォッチ、いろいろ揃っています。
    明日から2月。バレンタインにプラスαのプレゼントにもオススメです。

    自分へのご褒美、お誕生日、結婚記念日、卒業記念、新社会人のお祝い。

    時間がないと感じてしまう現代に森からの温かい贈りもの。

    木から生まれた時計で「時」を刻みましょう。

     

    究極のモノづくり現場で打ち合わせ

    2020.01.21 Tuesday

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      2020年始まりました。

      今年はブログ、さぼらない。

      最低でも、ひと月に一回は記事を更新。。。怠け癖を封印しますよ〜。

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

       

      先週、兵庫県西脇市にあるtamaki niimeさんへ行ってきました。

      tamaki niimeさんでは、月の祝日にワークショップ<コシラエ会>というモノづくりのイベントを開催されているそうです。

      5月5日の子供の日に「端材のおもちゃ作り」のワークショップをさせて頂くことになり打ち合わせに行ってきました。

      玉木新雌さんのことは、もちろん存じていたのですがShop&Labへ伺うのは初めてでした。

      まずはLabの中を案内してくださいました。

       

       

      「空調がないので寒いですよ〜。」と、今回のイベントを企画してくださる広報の藤本さん。

      shopからLabへ入る扉が開くと冷たい空気が流れます。

      モノづくり現場の空調事情は厳しい環境であることが多い。

      といっても今年は暖冬、この日もまだ暖かいほうです。

      Labの中に入るといろんな織機が稼働していて、パタパタと機械音が響き渡ります。

      年代物の希少な織機がいくつも動いています。

      機械の部品はもう手に入らないため、板金屋に型を作ってもらう。

      メンテナンスの労力だけでも相当な手間がかかっています。

       

       

      結び合わせた糸など、複数の糸で織られていく。

       

       

      単調ではない独特のデニム生地へと変化していきます。

       

       

      コットンの栽培から収穫、糸づくり→糸の染め→経糸作り→織る→縫う→洗う→仕上げ

      商品が出来上がるまでの工程を自社で一貫しておこなっています。

       

       

       

      一度染めた色は使わない。その時だけ出会える色。

       

       

       

       

      ここで見たものは今しか見られない一点モノ。

       

       

      丸編み機。こちらではカットソーになる生地が作られます。

       


       

      手織り機もあり。うちの親方、手織り機をちょっと作ってみたくなる。

      レトロな機械からパソコンを駆使した最新技術の機械まで、機械を理解するだけでも相当な苦労だろう。

      モノづくりへの追求は圧巻でした。

      工房をラボ(研究所)と名付ける意味がよくわかる。

       

       

       

       

      ひとつの色にもこれだけの種類。

       

       

       

      『一点モノを量産する』

       

      すごく印象に残った言葉でした。

      一台の織機から違うパターンの生地が出来上がっていきます。

      世界的にみてもどこもやっていない技術。

      出来上がるまでの工程を知れば、ひとつの作品に10万円や20万という価値がついてもおかしくない技術と手間と品質。

      でもショールなら2000円代で買えるものもあり、パンツやワンピースにしても決して高くはない。

      「一点モノを量産する」という発想と企業努力が価格に反映されているのだと思いました。

      究極のモノづくりと、優しさのモノづくり、頭が下がる思いでいっぱいになりました。

       

       

      打ち合わせの日はShopがお休みだったので、今度はじっくりと商品を見たいと思います。

       

       

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