どうする?こどもの乳歯

2020.02.16 Sunday

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    我が家の息子は中学1年生。

    奥歯の乳歯がグラグラしているのに、なかなか抜けず。

    食べてる時の違和感、噛んでしまった時の痛みがストレスになっていました。

    その期間がとても長く感じたのと、永久歯が生えてきているのに乳歯が居座ってしまったら悪影響だな〜と思い、歯医者さんに診てもらったらその場で抜くことになりました。

     

    お子様の乳歯、みなさんどうしていますか?

    昭和生まれは、下の歯が抜けたら屋根に向かって、上の歯が抜けたら縁の下に放り投げるのが一般的でした。

    もう15年以上経ちますが、雑貨店の物流倉庫でピッキングのバイトをしていた時に乳歯ケースという商品があることを知りました。

    「えっ!!乳歯って残しておくの??」

    乳歯を放り投げて育ってきた私には、なかなかの衝撃でした。

     

    息子が生まれて歯が抜け始めた頃、とりあえず乳歯ケースに保管することにしました。

    小さい頃は抜ける度に私が保管していたのですが、小学生になってからは「乳歯ケースに入れときや〜。」と。

    まぁ残しても残さなくても、どっちでもいいや。という感じで息子に任せてました。

     

    歯医者さんが袋に入れてくれた乳歯を放置したままだったので、保管しようと久々に乳歯ケースの蓋を開けたら。。。

    すごい増えていてびっくり。

    意外にも、息子は抜ける度に自分でちゃんと保管してたんだな〜と。

    あらためて息子の乳歯たちを見ていると、3ミリぐらいの小さい前歯から1センチぐらい大きくなった奥歯まで。

    乳白色だった可愛らしい歯から、最後の乳歯であろう今回抜いた歯はややドス黒い色へ。

    乳歯から見えてくる成長がとても面白くて、残しておいて良かったな〜と感じる瞬間でした。

     

     

     

     

    そんなわけで乳歯ケースです。

    木製で動物や男の子や女の子がデザインされていて、小さくてとても可愛いです。
    昨日、「バレンタインデーのお返しにいいね〜」とお客様が購入されました。
    帽子の部分がフタになっていて、ピアスやイヤリングを保管するのにピッタリ。

    中はゴムパッキンが付いているので、しっかりと閉まります。

    おっしゃる通り、乳歯ケース以外の用途にもおすすめです。
    ¥480(税別)とお手頃価格。
    プチギフトにもちょうど良いです。

     

     

     

    「森につなぐ1ピース」プロジェクト

    2020.02.13 Thursday

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      2月より木育プロジェクトをスタートしました。

      丹波篠山市の赤ちゃんに、お子さまの名前と誕生日を刻んだ積み木のブロック1ピースをプレゼントします。

      対象は令和元年(2019年)5月1日以降に生まれた丹波篠山市内在住の新生児です。

      木材は「八百材舎(やおざいや)」さんから丹波篠山産ヒノキ材を提供していただきます。

      個人的なプロジェクトなので拡散力がほとんどありません。

      皆さまのお知り合いにもぜひ拡散して頂けると幸いです。

       

      ナチュラルバックヤードはこれまで3年間にわたり市内の幼稚園や認定こども園に木のおもちゃを導入してきましたが、市の事業も昨年12月の納品で終了しました。

      導入したら「はい終わり〜」と、ただのおもちゃになってしまっては必死で製作してきた意味がありません。

      これからは自分たちで「木のおもちゃ」を使う意義を伝えていくために活動します。

      プロジェクトを始めた趣旨や、お申し込み方法など詳細をWEBサイトにまとめていますのでご覧ください。
      森につなぐ1ピース プロジェクト

       

       

       

       

      2月11日、京都府福知山市の観音寺で1年に一度行われている『大護摩大祭』に初めて行ってきました。

      べっとりと身体と脳に染み付いた「穢れ(けがれ)」を焼き祓っていただきます。

       

       

      ホラ貝を鳴らしながら僧侶さんや行者さんが入ってこられました。

       

       

      一番後ろは観音寺住職の小籔実英さん。

      親方さんの母校である柏原高校や氷上高校で教師をされていたとは、年代的に出会っていたかもしれません。

       

       

      邪気が入らないように東西南北などに矢を放つ法弓の儀(ほうきゅうのぎ)、

      護摩木を伐り出して諸願成就を願う法斧の儀(ほうふのぎ)などが1時間ほど行われました。

       

       

       

       

      点火。

      ヒノキの青葉で覆われた護摩壇に火がつけられると白い煙が沸き上がってきます。

      あ、、「森につなぐ1ピース」とヒノキつながり (´⊆`*)ゞテヘ

       

       

      ブホッ!!煙が全部こっち向き。

      そうさ、あたいは穢れと煩悩の塊さ。

      祓え、祓え〜。

       

       

      そして、願い事を書いた護摩木を護摩壇でお焚き上げ。

       

       

      今年2020年は開創1300年にあたる年だそうで、記念御朱印がありました。

       

       

      『麒麟がくる』面白いですね。

      明智光秀氏もこの寺に訪れていたかもしれませんね。

       

       

      祝日はお店オープンなので途中で切り上げて帰り、残念ながら住職さんの説法は聞けずでした。

      しかしながら護摩焚き中の高揚感ったら。

      ライブにでも行ったような余韻がずっと残ってました。

      そして気持ちもすっきり。来年もまた行きたいです。

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