鉄人28号

2009.11.05 Thursday

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    「KOBE鉄人PROJECT」

     

    神戸・新長田の商店街に、こつ然と姿を現す全長18mの巨大な『鉄人28号』

    新長田という町は、原作者である横山光輝先生のご出身地。
    数々の名作を残した偉業をたたえ、記念館やモニュメントを設立するプロジェクトが始まったそうです。

    私はリアルタイムでこの漫画を観ていたわけでもなく、この漫画がどんなストーリーなのかも知らないけれど、それでも異様に興奮してしまいました。

    足元の整備がまだ残った状態で、周りにはまだ工事現場の柵がされていましたが、12月ごろには柵も撤去されるそうです。

    なかなか素晴らしい完成度で見ごたえありました。

    長田といえば、阪神大震災で大火災など多くの被害を受けた町。

    この町に初めて訪れてみました。

    きれいに整備された道や新しく建てた家が経つ場所があれば、古い建物が軒を連ねる場所もあり、新しい町並みと古い町並みが共存している風景をみれば、やはり大震災の頃のことを思い出します。

    横山先生のファンと神戸復興を願う人たちからの募金も集まり、このプロジェクトは支えられているそうです。

    家に帰ってから気づいたことがありました。

    そういえば、彼の背面を拝見していなかったと。。。

    前面の迫力に圧倒されて、すっかり忘れていました。

    またいつかこの町に訪れて長田名物のソバめしを食し、今度こそは360℃から彼の姿を拝もうと堅く誓うのでした。

    バランスなんです。

    2009.10.26 Monday

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      これ、何だと思いますか?

      丸い穴をくり抜いただけの木の板。

      これだけで、なんとなんと。。。

      お酒やワインのボトルホルダーになってしまうのです。
       

      どうして木が立っているのか、、、とっても不思議です。

      でも答えは、簡単!!

      バランスなんだそうです。

      ボトルの中の液体と木の板のバランスが合点すれば、立てていられるのです。

      こうするとワインの場合、コルク栓が乾燥しないので実用的ですよね。


      この手品のような作品を作ってくださったのは、事務所のリフォームをきっかけに出会った現役の大工さん。

      細やかで、とても丁寧な仕事をされる方です。

      そんな腕のいい大工さんだから、たくさんの知識をお持ちなのです。

      「Natural Backyard 」にも製作に役立つ技術や知識を伝授していただいたり、大切な工具をお借りしたり、とってもお世話になっているのです。

      このショップは素晴らしい人との縁があり、周りの方に支えられて、恵まれた環境で運営できている。。。最近つくづく感じるのです。

      こうして応援してくださる方のお力を借りて、優れモノがたくさん生まれるように。。。

      これからも頑張るのでございます。
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