宮崎口蹄疫被害「MOリング」

2010.07.10 Saturday

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    イベントの出展のお知らせです。

    「ものづくりCrossroad vol.2」
    ★2010年7月17日(土)12:00〜17:00
    @京都、日図デザイン博物館(みやこめっせ内B1F)

    複合型アート・モノ ヅクリイベントで、 手づくり雑貨ブース、音楽ステージ、アートギャラリーなど。。。
    さまざまなモノヅク リが集います。
    「ものづくりCrossroad vol.2」のHPはこちら


    当日はこのイベントで宮崎口蹄疫義援「MOリング」も販売いたします。
    「MOリング」は、宮崎の地元大学生と1社会人が畜産農家を応援しようとリストバンドを製作しプロジェクト活動しています。
    1個500円で販売し、制作費を除く、すべての売り上げを宮崎県口蹄疫被害義援(社会福祉法人宮崎県共同募金会)に寄付します。
    1本あたりの制作費単価が155円。販売価格から差し引いて345円の寄付をします。
    2010年6月から、宮崎県内を中心にリストバンドを販売していますが、関西で販売するのは当ショップのイベントだけです。


    デザインは、黒と白の牛を連想させるホルスタイン模様。
    「A Ray of Hope for is not so far away」の文字を刻印。
    これを直訳すると「家畜の希望の兆しはそう遠くはない」というメッセージが込められているそうです。
    「MOリストバン ド」の由来は、牛の鳴き声が「MO(モー)」と聞こえるのと、「宮崎 (Miyazaki)・応援(Ouen)」の頭文字を取って名づけられました。


    先月19日以降、口蹄疫発生は確認されていませんでしたが、先日宮崎市内で新たな擬似患畜が確認されてしまいました。これ以上被害が拡大しないことを願うばかりです。
    いずれ、口蹄疫発生が終息に向かっていくとしても、畜農家の皆さんにとって再生への苦悩がまた始まります。
    家畜の飼育は一からのスタート、牛舎などの再建、飼料代、今自分達が生きる為の生活費。。。
    出荷できず収入源がなくても従業員への給料は支払わなければいけない。。。
    オーナーさんは給料の支払いを借金でまかなっているのが現状だそうです。

    支援の気持ちは人それぞれ、どんな方向へ向いても自由です。
    海外支援する人、病気と闘う人への支援、飢餓に苦しむ子供への支援。。。
    ひとつの支援に偏っては、困っている人の数は減らない。
    ただ、私が目を向けたいのは宮崎県の人々。
    まずは自分の国、日本を応援したい。
    このMOリングプロジェクトの活動は7月いっぱいまでだそうです。
    ご来場された方、少しでも共感することがあれば皆様の力が必要です。
    当日は、ご購入頂いた方の許可が得られましたら、皆さんの表情を写真に撮らせて頂きます。
    その様子は「MOプロジェクト」のHPで報告されます。どうぞご協力よろしくお願いいたします。
    口蹄疫被害義援「MOリング」プロジェクトのHPはこちら




    グー「MOリング」の応援サポーターの皆さん
    GLAY TOSHIさん(サポートドラマー)
    GLAY TERUさん(ボーカル)
    秦基博さん(ミュージシャン)
    井上康生さん(柔道家)
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