志村けんさん逝去

2020.04.01 Wednesday

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    3/30、お店では午前中にテレビのロケがありました。
    4月から新しくスタートするSDGsの番組。
    1分間ほどの短い放送ですが、2週にわたりナチュラルバックヤードのお店や活動をご紹介して頂けます。

    放送日についてはFacebookなどSNSでお知らせいたします。

     

    そのロケ最中に入ってきた志村けんさんの訃報。

     

    「8時だヨ!全員集合」が土曜日の楽しみで、40才以上の世代はドリフターズに子育てしてもらったようなものです。

    日本全国、土曜の夜8時は泣いている子供より、笑っている子供の方が圧倒的に多かったでしょう。

    世のお母さんたちもその時間は家事がはかどったり、ゆっくり息抜き出来たに違いない。

    または一緒に大爆笑して楽しい時間を過ごしたことでしょう。

     

    人に対して痛い目に合わせたり、ドッキリを仕掛けたり、プライベートをいじったり、他人で笑いを取ることはしない。

    自ら頭にタライを落としたり、壁にぶつかっていったり、変な衣装やメイクをして志村けんさん自身が笑い者になる。

    誰かを攻撃するような笑いではなく不快な思いをしないから誰からも愛されたのでしょう。

     

    そして志村けんさんは特に子どもを扱うプロフェッショナルだったと思います。

    幽霊ネタのコントでは観客席から「後ろ、後ろ、後ろ」とか「キャ~」と子供の声で溢れる。

    子供の声に反応しながらも、上手い具合に自ら幽霊に捕らえられにいく。

    そして最終的に笑いがドカ〜ンと沸き起こる。

    笑いのパターンはマンネリだけどいつも面白い。

     

    宿題をやらなかったせいか、小学生の途中で「テレビを観るのは2時間まで!!」というルールが母から発令されました。

    私は「8時だヨ!全員集合」と「西部警察」だけは必ず観るアイテムに入れました。

    幼さと大人っぽさ。渋いでしょ。大門ファンだったので、、、

     

    とにかく、志村けんさんが身をもって教えてくれたことを深刻に受け止めなければなりません。

    志村さんのご家族がご遺体にも会えなくて、ちゃんとお別れできなかったこと。

    「自分は感染しない」とか「コロナに罹ったら気合いで治す」とか「若いから大丈夫」と思っている人々は本当に考え直してほしいです。

     

    お店でも、いまだにマスク無しで咳やくしゃみをするお客様がいます。

    また、せっかくマスクをしているのに顎にずらして口を出したまま痰の絡んだ咳をして店内を歩き回る人もいます。

    それは人に迷惑をかけないという思いより、自分が罹りたくなくて予防のためにマスクをしているのでしょう。

     

    コロナがそれほど感染拡大していない時、私はお店でマスクを着用するのを一旦やめました。

    予防としては効果が少ないこと、マスク不足で相次いだ買い貯め騒動。

    「マスクの無駄な使い方はやめよう。お店はとにかく換気対策をしっかりしよう」と思いました。

    しかし、現在はマスクを着用して営業することにしています。

    不特定多数、いろんな地域からお客様がいらっしゃるので、私が感染している確率はゼロではないと恐怖を感じています。

    それでも商売をしなくては生活できないので、政府から休業命令が発令されない限り営業するつもりです。

    ただ、無防備な方のご来店が続くようであれば、自ら休業するという決断をしなければいけないでしょう。

     

    こんな事を書いても該当する方々には届かないのです。

    マナーのない行動が多いのはナチュラルバックヤードのことを知らない、たまたま通りがかって入っただけの観光客。

    ここはたくさんのお子さま連れが入ってくるお店だということ、知る由もありません。

     

    今日は取り留めのない文章になってしまいました。

    イベント中止の連絡も相次ぎ、メンタルがちょっとやられてるかもしれません。

    でもこれは気合いで治せます。

    気合いだ気合いだ気合いだ気合いだ気合いだ気合いだ・・・

     

     

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